【体験談】双子は大変!樋屋奇応丸を飲ませるほどの夜泣きがこんなことで解決?

今日は双子のお母さんの、夜泣き克服体験記です。
お子さんはもう18歳になっていらっしゃいます。

凄まじかった夜泣き

赤ちゃんは本来夜型ということを聞いたことがあります。
活動時間は夕方から夜中の2時頃だそうです。

ですから、初めはどうしても夜に泣いてしまうそうなんです。
うちの子の双子のうちの一人は樋屋奇応丸(ひやきおうがん)を飲ませるほどの泣きわめきようで、私は気が狂いそうでした。

未熟児で2カ月も病院に入院していましたが、看護師さんが根を上げるくらい金切り声をあげて泣いていたそうです。

うちの子の隣で泣いている子が、うちの子の金切り声にびっくりするくらいの泣き方でした。
正直、自宅に帰っても、うなりながら泣く様子に虐待する親の気持ちがわかるほどでした。

ひとたび泣きだすと何が気に入らないのか体を震わせて、頭の血管が切れるのではないだろうかと心配になるほどでした。

生活にリズムをつける

「これはかなわない」
「どうすればよいだろうか」

考えた末、とにかく早く生活のリズムをづけてしまおうと決めました。

①起床時間
②授乳時間
③おやつの時間
10時と3時にはお茶をやったりお白湯を飲ませたりしました。
④風呂に入る時間
⑤就寝時間
風呂に入れたら授乳して電気を消して寝かせる。
そういうリズムを少しずつつけていったのです。

我が家の基本スケジュール
7;00起床
8:00授乳
10:00お白湯
12:00授乳
15:00授乳
18:00授乳
19:30風呂
21:00就寝
といった感じです。

このあいだに寝てしまう子もいますが、絶対にその時間になったら起こし、そのリズムを崩さないことに決めたのです。
動物でも、餌の時間、散歩の時間などは覚えますよね。

それなら人間も同じなのではないのかと思ったのです。
こちらのペースに巻き込んでやろうと考えたのです。

この狙いは的中しました!

少しずつですが、生活のリズムが変わってきて、私の眠れる時間が確保できるようになってきたのです。

「なんとまあ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、多胎児(うちは双子です)を持つ親の編み出した技だとお考えください。

ひたすら起こしておく

とにかく、授乳をした後は、視覚の刺激(音楽の鳴る回るおもちゃ)、聴覚の刺激(ビニール袋をガサガサいわせたり)、運動と称して座布団の上に寝かせたり、足をさすったり、話しかけたり、くすぐったり、日光浴と称して窓際に連れていったり、たまには沐浴をしてみたり、寝返り、うつぶせ等等、起きてる時間はひたすら刺激を与えて起こすように働きかけました。

大人が子どもに気を遣いすぎて振り回されないようにするのも大切なのかなあと思いました。

こちらのペースに巻き込んで規則正しい生活を送る〜
こんなことで夜泣きが解決することもあるんです。

皆さんもためしてみてくださいね。
それでもダメな時は、こちらの力も借りるのもいいかもしれません。

【第2類医薬品】 樋屋奇応丸 特選金粒 500粒