【体験談】夜泣きの辛さも母が変わると状況変わる!難しいけど遊び心を!

夜泣き、辛いですよねー。

でも、母親の気持ちが変わると状況が変わってくるみたいです・・・

夜泣きに悩んだお母さんの体験談、お読みいただくと、少しは気持ちが楽になるかもしれません。

夜泣きで虐待、その気持ちわかる!

夜中にオムツを換えても、母乳を与えても、下着を換えても、体を拭いても、ただただぐずぐず泣き続けるわが子。

イライラして、首をしめそうになったこともあります。

子どもを産むまでは子供を虐待する親の気持ちなんで理解できませんでした。

でも、「あー、このイライラが過ぎると虐待になるのだ」と、初めてそのとき理解できました。

子供を叩けないので子供の横の布団をバシバシたたいた事ありますし、枕を殴りつけたこともあります。

小さな体をつかんで、「いい加減にしてよーーーー!!とゆさぶってしまったこともあります。

一瞬子供がハッと泣きやみ、その後、より一層大きな声で泣き出しました。

私も、その瞬間ハッとして小さなわが子を抱きしめて、一緒にオイオイ泣きました。

そんな時は密室にいると息が詰まりそうになります。

外に抱っこしたり、おんぶしたりして連れ出して、うろうろ散歩をして気分を落ち着かせていました。

夜泣きしている子どもを観察

このままだとまずいなあと感じ始めました。

でも、夫や、姑、母にはプライドもあるし、相談できなかったんです。

それで、自分の考えを改めることにしたんです。

自分が何にイラついているのかということをまず考えました。

夜眠りたいこと、何をしても泣きやまないということ、やはり原因はそれかなと。

そこで、泣いてる子どもをじっと観察してみたんです。

観察して気がついんです。

子どもって何もできないと思っているかもしれないんですけど、実はいろんなことをしてるんですよ。

例えば、泣いていても、ただ泣いてるだけではないんです。

子供は泣きながら肺を強くし、屈伸運動をしながら足を鍛えてるんですよね。

大人の言うことをじっと聞きながら、声をあげて発信しようと努力してるのに、こちらが受け取れていないだけなのです。

そう思うことで、目の前で泣く子も面白いものだと思えるようになってきたのです。

さすがに、夜泣きされ続けられるのは困りましたけど、私を眠らせまいと挑戦してるのかもしれない。

そう思うと、あやしながら、泣いてもわめいても何言ってるのかわからないわけです。

「悔しいなら日本語しゃべってよ!」

「何がそんなにかなしいのですか?くやしいのですか?」とか言いながら、

「負けませんからねー。泣いても私は寝ますからね」と言いながら遊び心とでもいいましょうか、そういう気持ちを持つように心がけました。

気持ちが落ち着いてきた

すると不思議なことに子供は母親が動じなくなったのがわかるのでしょうか。

それともこちらが動じなくなったからでしょうか。

私の気持ちがだんだんと落ち着いてきたのです。

でも、夜中に泣くときは 授乳をしながら眠ってしまったこともあります。

夜眠れなくて、気がつくと昼間、家事もせずに子供と一緒に寝てしまっていたこともありました。

帰ってきた旦那にももう無理・・・と泣きついてしまったこともあります。

大切なことは、頑張りすぎないことです。

子供は泣くのが仕事だと思えばいいだけです。

たまには、ほったらかしにして泣かせておくも肺の力がついていいのですよ。

私も、「運動、運動」と言い聞かせながら放っておいたこともあります

そして、我慢できなくなったら、ゆっくり抱き締めて「よく頑張って運動したのね。えらかったね」とほめてあげました。

すると、泣き倒して真っ赤に目をはらしながらこちらをみて、ひっくひっく泣き止んでいくのです。

お母さんが余裕を持って笑っていることが一番いいのだと痛感しました。