【体験談】外遊びで熱い日差しを避けたい!木陰がないときには子どもの好きなテント!ポップアップテント!

いつでもどこでもポップアップテント!

我が家の近所には、都会ならではの“狭い”公園しかありません。

ブランコと滑り台、小さな砂場があるだけの小さな公園。

2~3歳児は満足できるかもしれませんが、4歳の娘は今「走りたい!」ブーム。

いつも自転車で通っている幼稚園も、なぜか帰りは「走って帰るね!」と言って、私は自転車で追いかけて帰ってくるくらいです。

そんな娘が、小さな公園で満足できるとは思えず、時々は広い公園に連れて行ってあげたいと思っているのです。

しかし・・・夏の広い公園はキツイですよね・・・・

走り回るのは基本的にパパ担当なので、私は荷物番なのですが、いつも木陰を探してウロウロしてしまいます。

木陰にピクニックシートを敷いて、帽子と日傘をさして、娘とパパが遊んでいるのを見ているのですが、それでも熱い日差しを感じる!

そんな時ふと周りを見ると、小さなテントがいっぱい!

皆が持っているあれはいったいなんでしょうか?

ポップアップテントが欲しい!

昔は、公園でテントなど見かけなかったように思います。
テントと言えば、キャンプで使う“特別なもの”でしたよね。

でも、周りを見渡せば多くの家族が、公園でテントを使っています。

調べてみると、「ワンタッチテント」「ポップアップテント」と呼ばれる、簡易的なテントで、海や夏のレジャーだけでなく、公園や運動会などで使われているよう。

しかも、設営はとっても簡単!
多くの商品が『女性でも一人で設営・片付けが出来ます』と謳っています。

これは気になる。
そしてきっと役に立つ、と確信して、早速購入しました。

【山善 クールトップワンタッチサンシェード】

簡単に設営できるのはもちろん、海へ行った時など、中で着替えることも考えて、フルクローズ出来るタイプを選びました。

子どもはテント大好き!

家に到着して、まずその小さなサイズにびっくり!
少し大き目のトートバッグくらいの大きさで、肩掛けも簡単に出来ます。

では設営はどうか、試しに部屋の中で設営してみました。
簡単!

名前の通り“ワンタッチ”で出来る、手軽さと素早さでした。
片付けも試してみると、骨組みを八の字にするだけなので、1回ですぐ覚えられました。

もう一度広げて、娘と二人で中に入ってみると、意外と広い!
2人で寝転がっても、まだ少し余裕があるくらい。

娘は、テントが気に入ったでもようで、中から一向に出てきません。

結局その日は、布団の一部分だけ入れて、テントで寝ちゃいました。

子ども向けのオモチャで、室内テントがあるくらいですから、子どもってテントが好きですよね。

それからというもの、広い公園や土手、海辺に行くときは欠かさず、このテントを持って行っています。
お弁当食べる時には、日除けだけではなく風除けとしても活躍していますし、中に荷物を入れておけば、多少の目隠しにもなって良いかなと思います。

なにより、自転車で運べるコンパクトなのが嬉しいところ。
今ではピクニックシートは無くとも、テント無しではピクニック出来ないくらいです。

まとめ

1 テントが今や、公園や学校でも普通に使っている
2 ワンタッチでできて、持ち運びにも便利
3 子どもはテントが好きだからポップアップテントに大喜び!