【体験談】煮物が美味しくない時は、醤油を変えてみると味が全く変わります!オススメは笛木醤油!

なんとなく美味しい煮物だったのが、醤油を変えるだけで、すごくおいしい煮物に変身してしまったという体験談です。

もらった醤油はやっぱり美味しくない

ある時、新聞にチラシが入っていました。
近所にコンビニがオープンするので、オープン記念に「一人一本醤油をプレゼント」という内容です。

これは行かなければ!と気合を入れて、開店日に娘と二人分を貰ってきました。

夫も同様に考えていたようで、私たちが行った翌日、娘と二人で出かけていました。
その頃には醤油が余っていたようで、3本貰ってきました。

二日で5本、1リットル入りの醤油が手に入ったのです。
私としては、嬉しい限り。「今日はいい日だな~」なんて思いながら、夕飯を作り始めました。

そしていざ、その醤油を使ってみると、「・・・美味しくない!!」
醤油が美味しくないのです。
ただただ、しょっぱいだけ・・・

調味料にこだわっていたわけではありません。
いつもスーパーで普通に売っている醤油を使っていました。
でも残念ながら、貰った醤油は使えないな、と思う味でした。

美味しい料理は、調味料で決まる

よく、料理本などに「調味料を変えるだけで、料理の味が変わる」と書いてありますよね。
そうは言っても、こだわり醤油は少々値が張りますので、なかなか手が出せないでいました。
それに、自分自身の舌も「違いが分からないかも」と信用していませんでした。

でも、今回のコンビニ醤油の件で、良い意味で醤油の味の違いが分かったので、「変えてみよう!」と思い立ったのです。

そう思って色々調べてみると・・・・
日本全国、美味しい醤油と言われるものが、沢山あるんですね。
どれもこれも美味しそうで、迷ってしまいます。

まず初めは、地元の醤油にしようと思いこちらを購入しました。

【笛木醤油】

早速、料理に使う前に、醤油だけでペロリ。
「あー、美味しいね」と自然と言葉が出てしまいました。
色はしっかりと濃い目。だけども醤油のしょっぱさの後にコクもあり、まろやか。

試しに、残っていたコンビニ醤油と食べ比べしてみると・・・違いは歴然でした!

お醤油に、コクや旨味があるんですね。

笛木醤油なしでは、ご飯が食べれない

笛木醤油を使い始めて、やっぱり料理の味が変わりました。
煮物に使うときも、量が少なくても美味しさが引き立ちますし、そばつゆは全く別物になります。

そして、何よりもそのまま使うもの。
お刺身、卵かけごはん、目玉焼き、しょうゆ餅、みーんな美味しくなりました。

娘は、「お醤油かけてご飯を食べたい」と言うほど。
そればかりだと、塩分が気になるので止めに入りましたが、気持ちは分かります。
だって、美味しいんですから!

笛木醤油は、原材料や製法(本醸造・天然醸造醤油)にこだわっていますが、いわゆる「高級醤油」ではないところも、我が家にとっては助かっています。
これまで使っていたものより、少々値は張りますが、リピートできる範囲。

もう笛木醤油なしでは、美味しい料理が出来ませんね。きっと。

因みに、コンビニで貰った醤油は、そのままでは使えませんでしたが、捨ててしまうのはもったいないので、鰹節や昆布と合わせて“出汁醤油”として活用しました。

まとめ

1 料理の味を決めるのは調味料
2 煮物の味を左右するのは、なんと言ってもお醤油
3 少々高くても美味しいお醤油は食事を楽しく美味しくしてくれます!