【体験談】泣き続けて抱っこが辛い時は、おんぶの出来る抱っこ紐で家事も楽になる!

赤ちゃんが泣き続けて抱っこが辛い時は、おんぶをすると楽になることがありますよね。

おんぶ紐を使って育児のつらさを乗り切ったお母さんの体験談です。

★抱っこする時間が長くて辛くなってきた!

子育てでは、バディバディ おんぶ紐タイプが、すごく役に立ちました。

私は、1人目を出産した際に会陰&膣壁裂傷となりました。

産後も痛みが1ヶ月以上続き、実母に頼んで家事を手伝ってもらっていました。

でも生後1ヶ月半頃からは実母も仕事に復帰しなくてはならず、日中は1人で家事と育児をこなしました。

産後の痛みもだいぶ消えていました。

赤ちゃんは夜中によく起きて日中によく寝る子で、私は休み休み家事をこなしていたのです。

それが3ヶ月頃になると夜よく寝て、日中に遊ぶようになりました。

首も座り、最初はうつ伏せで楽しく遊ぶのですが、すぐに不機嫌になり、抱っこする時間が長くなってきました。

★細い子なので、エルゴで抱っこは怖い!

エルゴは持っていましたが、赤ちゃんは華奢な子だったのでエルゴでおんぶするのが怖く、ヒモタイプのおんぶ紐を購入しました。

赤ちゃんを泣かせたまま家事をすることもありました。

マンション住まいで人の目も気になりました。

何より泣き声を聞き続けるのが辛くてたまりませんでした。

手で抱っこしたまま家事は出来なません。

エルゴで抱っこしながら家事をしようとすると、屈んだ時に赤ちゃんが落ちてしまいそうで怖かったです。

家事が進まないことも、赤ちゃんが泣いてしまうことも、私にとってはかなりのストレスになっていたと思います。

また長時間抱っこをすると手首が痛くなってきました。

あの状態を続けていたら腱鞘炎にもなっていたと思います。

★ヒモタイプのおんぶ紐は、慣れれば安心

結婚する前は保育士として働いていたので、ヒモタイプのおんぶ紐はよく使っていて慣れていました。

穴に足を通すので赤ちゃんを落としてしまう心配もなく使うことができました。

初めておんぶをした時は私の顔が見えなくなってしまったせいか、ただおんぶが怖かったのか大泣きをしました。

しかし、鏡越しに顔を見合わせると急に泣き止みました。

前屈みになると背中にペタっと顔を付けてスリスリしてきます。

とてもご機嫌ですし、抱っこと違って両手も前も空くので家事がこなしやすくなりました。

最初は10分20分と出来るだけ短い時間だけ使用するようにして、赤ちゃんが慣れてきてから料理中にも使うようになりました。

6ヶ月くらいになるとおんぶが大好きになりました。

月齢が大きくなるごとに、私の背中越しに私のやっていることをじーっと見るようになりました。

またおんぶが心地よいようで、そのままおんぶで寝てしまうことも多くなりました。

★おんぶ紐はオススメです!

使い始めは不安になることもあるし、使い心地が悪く感じることもあると思います。

でも背中越しに赤ちゃんと密着しながら家事が出来るのはとても楽しいです。

時々鏡の前に立って、ちゃんとおんぶ出来ているかご機嫌なのかを確認しながら使うといいと思います。

使い過ぎると腰や肩に負担がかかってしまうので、バランス良く使うことをオススメします。

★まとめ

抱っこが辛いときはおんぶにトライすることをオススメします。

赤ちゃんとぴたっとくっついて家事をするのもなかなかいいものです。

安心して使えるおんぶ紐を使えば親も子も安心です。