【体験談】チャーハンがベチャベチャだったのが、フライパンを変えただけでパラパラに!

チャーハンはやはりパラパラじゃないと美味しくありませんよね。

でも、どういうわけかいつもベチャベチャ。

悩んでいた方か゛いつもパラパラにできるようになった、いとも簡単な方法とは?

チャーハンがいつもベチャベチャで悩んでいた!

どうにもチャーハンが上手くできません!

昔読んだ『美味しんぼ』に、「チャーハンは火加減が勝負」というような事を言っていたので、いつも強火でお米を煽るように作っているのですが・・・・

正直チャーハンはあまり好きではありません。
昔、母が作ってくれたものが、「残りご飯を片付けるため」のものだったので、イメージが良くないのもあります。
なので、一人暮らしの時には作ったことないのですが、家族からリクエストがあり、最近は何度かトライしています。

たかがチャーハン、されどチャーハン。
ご飯を炒めるだけなのですが、上手くいかないのです・・・
娘は私のチャーハンしか食べたことがないので、「美味しいよ」と言ってくれるのが、逆に申し訳なく思ってしまいます。

まずは道具を揃えてみよう!

チャーハンを美味しくするために、まず考えたのがフライパンでした。

当時はテフロンフライパンを使っていたのですが、「熱伝導が悪いな」とは感じていました。

私の料理の腕は、そんなすぐには上がらないので、道具に何とかしてもらう作戦です。

「チャーハン=中華鍋」のイメージがあるのですが、さすがに家で使いこなすには難しそう。

ということで、中華鍋と同じ鉄製のフライパンを探してみました。

でも調べてみると、鉄フライパンは「重たい」「焦げ付く」など扱いが難しそうなのです。
面倒くさがりの私に扱えるでしょうか?

心配もしていましたが、更に調べていくと、鉄フライパン初心者の私にピッタリなのがありました。

【リバーライト 極みシリーズ】

焦げ付きにくく、一生ものになるフライパン、というところに魅かれ、早速購入してみました。

極フライパンで料理がおいしい!

到着して持ってみると、確かに同じサイズのテフロンフライパンよりも重たい。
でも料理できないほどではないですし、その重みがなんだか「美味しさ」を引き出すように感じてワクワクしました。

油ならし、という作業を終えて、いざチャーハン作り!
焦げ付かないように、しっかりとフライパンを温めて、材料を炒めていきました。

初めは、ネギと玉子だけのシンプルチャーハンにしたのですが、心配した焦げ付きもなく、あっというまに出来上がりました。

ご飯もパラパラしていて、美味しそうな予感!

家族と一緒に食べると・・・・「美味しい!」「パラっとしている!」と大好評!

作った私もびっくりするくらい美味しくできたのです!

そっかぁ、これまでのチャーハンは私のせいじゃなかったんだ、フライパンのせいだったんだ!
なんて開き直ってしまいました。

鉄フライパンだと、野菜炒めやお肉も美味しくなると聞いたので、これからの料理が楽しみです。

まとめ

チャーハンがパラパラにならず、悩んでいたのです。

試しにフライパンを変えてみました。

一気にパラパラになりました。

料理は道具によって上手にできるようになります。