【体験談】抱っこの肩凝り・腰痛を解決して腱鞘炎も予防してくれたベビーラップのメリット5つ

育児で欠かせないのが抱っこ紐ですよね。

でも、抱っこ紐によっては、お母さんやお子さんに合わないものもあります。

腰痛や肩こりの悩みを解決してくれて、腱鞘炎も防いでくれた抱っこ紐のご紹介〜

32歳のママの体験談です。

私の育児を楽にしてくれたアイテム、それは、ベビーラップという商品で海外の抱っこひもです。

娘が1歳の時に購入しました。

BOBA Wrap Grey

抱っこばかりで腰も肩もガタガタ、痛すぎる!

うちの子どもは、赤ちゃんの頃から抱っこが好きでした。

ベビーカーに乗せると大泣きするのです。

ですから、常に抱っこしていた訳です。

そうすると、腰や肩が痛くなってしまいます。

他の3WAY抱っこひもを使用していました。

ところが、肩に紐がめり込み痛かったのです。

また、デザインもあまりかわいくなかったのです。

自分の洋服に合うものが欲しかったのです。

そこで、ベビーラップという抱っこ紐を購入したのです。

ベビーラップを買っていなかったら〜

抱っこ紐を使わずに抱っこした時に、ギックリ腰になってしまったことがありました。

私は簡単にギックリ腰になってしまうのです。

このベビーラップを買っていなかったら、あまり抱っこしてあげることができなかったかもしれません。

もしくは、無理して抱っこし続けて腰痛が悪化していたかもしれません。

さらに、腱鞘炎になってしまっていたかもしれません。

ベビーラップで楽になったことがいっぱい!

ベビーラップを使って、抱っこがかなり楽になりました。

①両手を離しても安定しています

②買い物の時も、抱っこしたままで邪魔になりません。

③前向き(自分と同じ方向を子どもが向いている状態)での抱っこも可能です。

前向きに抱っこすると、子どもの視界が広がります。

そのせいか、外出時に子どもがぐずることが少なくなりました。

④デザインも豊富で色々なデザインのものがあります

自分のファッションに合わせたデザインを選べるのもよかったです。

私の購入したものは、ピンクです。

抱っこした時に、前側にラインストーンでデザインの入ったものです。

子どもを抱っこしていない時でも、他の抱っこひものように、「いかにも抱っこ紐」という感じではありません

ですから、洋服のように着ていることもできました。

ベビーラップをかなりオススメできる5つの理由

抱っこひもはかなり沢山出ています。

しかし、その中で機能性とデザイン性を併せ持った抱っこひもはそんなにありません。

私がベビーラップをオススメできる理由を5つ挙げます。

①ベビーラップはおんぶ・抱っこ・横抱き・前向き抱きと幅広く使用できます。

前向き抱っこが出来るのは、抱っこ紐では珍しいです。

ぐずりにくく、買い物も楽にできました。

ストレスが減ります。

②体重制限が他の抱っこひもに比べて比較的重めになっています。

歩けるけれど、毎回途中で抱っこしてほしがるようなお子さんがいる方には、うってつけではないかなと思います。

③ベビーラップは伸縮性のある幅の広い布で作られています。

このため、負荷がかかる部分を分散できます。

他の抱っこひもで抱っこしているときよりも、腰痛や肩の痛みを感じにくいのです。

腰痛や、抱っこひもで肩の痛みを感じている方には適していると思います。

④ベビーラップは子どもが布に包まれた状態で抱っこされます。

安心しやすいのか、寝かしつけにも使えます

⑤色や柄が豊富

日本製の抱っこ紐は黒い製品が多いように感じます。

ベビースリングは海外の製品のためいろんな色や柄が販売されています。

自分のファッションや好みに合わせられると思います。

BOBA Wrap Grey